在宅勤務はママだけじゃなく会社にとってもメリットがある!
少子高齢化が進んでいけば、労働人口も減少していきます。
育児休業制度など子育て中の社員に対するサポートは以前に比べれば、各段に充実されてきています。
しかし、新たな制度として、在宅勤務という働き方が現れてきました。

自宅にいながら、仕事をすることができるのです。
いったいどのようなメリットがあるのでしょうか?これから進んでいくものなのでしょうか?

在宅勤務とは?

在宅勤務はママだけじゃなく会社にとってもメリットがある!についてのイラスト 在宅勤務とは、PCなどを使用し、チャット・音声テレビ会議システムなどを活用して、出社しているのと同じように仕事を進めていくシステムです。

この在宅勤務制度を取り入れている会社は、徐々に増えています。

以前は、このような制度はIT関連会社しか取り入れることはできないであろうと言われていましたが、最近はその企業に合った形での導入が進められています。

在宅勤務のメリット

在宅勤務を利用しているのは、子育て中の女性職員が多いようです。

通勤時間をずらすことができ、家事。育児に時間を持てるようになる、子供の学校行事に参加できるなどのメリットを活用しています。

さらには、育児休業中の職員で活用している場合もあるのです。
育児休業中は会社とのコンタクトが取れず、浦島太郎状態になってしまうことを避けるため、育児休業を短期間にしてしまう方も少なくありませんでした。

しかし、在宅勤務制度を利用することで、時短勤務ではあっても、仕事を続けられるようになるのです。

現在はまだ子育て中の職員の利用が多いです。

しかし、高齢化社会では誰もが肉親の介護 について考えなければいけない状況となるのは、間違えありません。

在宅勤務制度は、介護離職を避けるためにも必要な制度となるはずです。

まとめ

在宅勤務制度は、これからの社会を変えるものだと思います。

今までバリバリを働いてきた男性職員には、胡散臭い制度と思われるかもしれません。

これからは会社も働き方を女性目線で考えていくことで、さらに発展していくのではないでしょうか?
保育園入所の待機児童問題もあります。

子育ては保育園で終わりではなく、まだまだ続くのです。

さらには介護問題も出てきます。
それらの解決方法の一つとして、在宅勤務制度はあるようです。

男性目線だった会社も、そろそろ女性目線に移行してはどうでしょうか?


2016年10月3日 9:00


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