【残暑お見舞い申し上げます】
今年の夏も終わり…

【残暑お見舞い申し上げます】についてのイラスト


今年も夏が過ぎようとしています。


1年の始まりの「年賀状」には「明けましておめでとう」ですね。


そして、「暑中見舞い」「残暑見舞い」「寒中見舞い」などと季節のあいさつを出される方も、
沢山いらっしゃると思います。


私は、年賀状や暑中見舞いを、必ず出すことにしています。



ネットが主流になっていますから、メールやラインで年賀を出して済ます人も、
年々多くなってきているようですね。



私の場合は、パソコンを使いますのでいろいろな人から頼まれてデザインを作っているのですが、
自分の分はバッグはパソコンで作りますが、


住所とあいさつなどは、手書きをすると決めています。



友達からは「なんで?」って聞かれるんですが、これだけは毎年ヘタッピですが、
心を込めてきっちり筆で書いているんですよ。



私は「筆ペン」を使いますが、父は墨を擦って上手に書いてますね。


最近では、「干支」や「縁起物」をいれてバッグは私が作ってます。



年々年賀状を出す相手が、減ってきている両親がこんな事を言いました。


「今年は特に暑かったから…また例のはがきが届くのかなぁ」と。


11月の終わりになると「年賀状の辞退の便り」が届くことです。



「今できる事を楽しんで、会える人には会い、元気に過ごせることに感謝」


そう言っている父も母も、今年の夏には少しバテ気味です。


「無理しないでね。ラジオ体操も身体がしんどいときは休んでよ」


「ありがとうよ。でも、一日休むと休み癖がついてしまうからな」


と、雨が降らない限りは皆勤賞の父も、ついに昨日は休みました。



高齢者にとって、運動することはいいことではありますが、無理は禁物です!


そもそもラジオ体操は「国民の体力向上と健康の保持や増進を目的」として、
1928年(昭和3年)11月1日の朝7時から、東京中央放送局で放送されたそうです。


全身運動として、とても理にかなったものですが、
高齢者にとってはちょっと無理もあるかもしれませんね。
そんなところは自分で工夫しましょう。



母は、ジャンプはしないし、後ろへそるのもそこそこに変更して無理ないようにしています。
(息子は「変な体操」といってますが)


ラジオ体操そのものも健康にいいのですが、毎日出かける事公園で会う人との会話、
それらのことの方が重要だと思います。



残暑見舞いを出すにはもう時期を外しましたが…これから、夏の疲れが出てくる頃です。


無理をせず休むことも大切だと思います。


こんな時期には「夏終、お見舞い申し上げます」でしょうか?







                     akikoのコラム



2016年9月8日 19:00




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