椅子に座ったままで!高齢者向けの体操「ずーしー体操」
高齢者に無理のない椅子に座ったままでできる体操が、親しみのある北海道のゆるきゃら「ずーしーほっきー」の動きにちなんで誕生しました。
高齢者は運動といっても、無理な運動は返って逆効果になってしまいますね。

膝や腰が痛いという高齢者に立ち上がって 伸びましょう!なんていうのは転倒のリスクがあります。

そんな時に椅子に座ったままで出来るような体操があったらいいですね。

介護予防で誕生したずーしー体操

椅子に座ったままで!高齢者向けの体操「ずーしー体操」についてのイラスト 北海道北斗市の公式キャラクターです。
そして北斗市の介護施設の理学療法士の2人の人が考案した体操が「ずーしー体操」です。

この施設は介護老人施設ですから、当然の事ですがラジオ体操のように屈伸やジャンプなどが困難な高齢者の方が沢山いらっしゃいます。

そこで、この2分弱のスローな曲にあわせて、ゆっくりと手を上下させたり、椅子に座ったままで足を上下げするのです。

姿勢を安定させるために、常に椅子に座ったままで出来るようになっています。

無理は禁物!継続が大切

「高齢者の転倒防止や足腰の衰えを防ぐのに役立つ動きを考えた」
そして「1日1回やっていただけたら運動量としては十分です」 と考案者の理学療法士の方はおっしゃっています。

運動する事はとってもいいことです。でも無理は禁物ですね。
そして今回のように 音楽に乗って運動することで、 楽しみながら行うことができて、無理せず継続して行えるともいえます。

みんなと一緒に出来る体操は楽しみの一つにもなりますね。

まとめ

高齢者の筋力温存のためにも、運動は推奨されています。
でも、衰えてしまった筋力を復活させる事はとても困難です。

今ある筋力を維持するために、安全な運動効果のある体操はとても良い案だと思います。

今後は高齢者の集まるところでみんなで一緒に広めて行ければいいですね。


2016年7月6日 9:00


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