介護保険の利用について

サ高住で介護サービスを受けるには個別に契約

サ高住で介護保険を利用するにはについてのイラスト要介護や要支援に認定された人は、介護保険を利用したサービスを受けられます。同様にサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に入居した場合も、自宅にいる時と同じような介護サービスを受けることが可能です。ただ、サ高住はあくまでも住宅であり、個別での契約となる点には注意が必要です。

併設型の連携施設がある場合

サ高住にデイケアサービスが併設されている場合や、提携する介護サービスがある場合にはそれらの介護を受けます。すぐ傍に介護スタッフがいる安心感はありますが、サービスを利用する度に介護保険を使用するので、利用すればした分だけの料金が発生します。 しかし、日常生活の中には、車椅子からベッドへの移動、排泄補助といった、5分程度で終えてしまうような介護も多数あります。サ高住の中にはこうしたサービスに対して、別途規定を設けているところも存在します。

外部に依頼する場合

自宅にいた時と同じように、外部の介護サービスに依頼して部屋に訪れてもらいます。通常のデイケアと同様の介護だとイメージすると良いでしょう。自分の目的に応じたサービスを選べるメリットがありますが、それだけの負担が生じるのにはあらかじめの理解が求められます。

まとめ

サ高住が提供する介護の幅は年々広がっています。とはいえ、介護保険の対象となるサービスはあくまでも利用者の介護に関することのみです。食事や共益費に介護保険を利用することはできません。また1か月あたりの限度額を超えてしまうと、自己負担額が膨らむケースもあるので気を付けましょう。


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