ナースコールの設置について

サ高住での必須サービスとは?

サービス付き高齢者向け住宅にナースコールの設置は必要?についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は一定の設備や広さを必要とする高齢者向けの賃貸住宅ですが、一般住宅と違って安否確認サービスと生活相談サービスを提供することが義務付けられています。安否確認サービスの方法は、サ高住を運営する事業者やどのような高齢者を入居させる施設かによっても様々で、毎日の食事を提供しながら確認する方法、毎日のデイサービスによって確かめる方法、各居室に訪問する方法など様々です。 安否確認サービスと聞くと、ナースコールをイメージされる方もいるかもしれませんが、必ずしもナースコールとは限りません。

ナースコールの設置は施設により異なります。

特養などの老人福祉施設や病院などでは必ず枕元等に設置されていますが、設備投資費用や運営コストを抑えることで、借りやすく住みやすい住宅をコンセプトにしている施設もあり、サ高住の場合は入居される方の身体能力の程度や介護度なども様々なため、施設により設置されているかは異なります。

まとめ

実際の運営ではナースコールを導入しているサ高住が多く、管理人等と連絡がとれる玄関のインターホンモニターのほか、浴室、トイレ、居室の一角などに設置している施設が見られます。連携先も様々で、病院等に併設された施設では医師や看護師が対応し、介護事業者が運営する住宅では介護士やケアマネージャーなどが対応してくれます。

緊急通報装置の設置割合

 
サ高住の98.2%の居室で緊急通報装置が設置されている。


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