レストランが併設されている?

サ高住での食事の方法

サービス付き高齢者向け住宅ではレストランが併設された施設があります。についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)では、原則として居室にキッチン等が備わり、各自がこれまでの自宅での生活のようにお料理を作って食べたりすることが一般的ですが、介助が必要な方は必要に応じて介護サービスなどを利用して、食事の介助を受けることも可能です。一方、高齢者にとっては身体能力が低下して料理が十分にできなくなるケースも増え、男性の単身高齢者では料理が自分ではできないケースもあります。 また、調理中の火災等のリスクもあることから、居室には簡易キッチン程度にして、入居者全員が利用できる食堂が用意されるサ高住も少なくありません。

レストラン方式で自由に食べられるサ高住も

食堂が設けられる場合も、そのスタイルは多彩です。安否確認もかねて、毎日決まった時間に食堂に集まり、栄養バランスを考えた献立が提供されるところや、レストラン方式で自由にメニューを選んで食べられるサ高住があります。 一堂に介して同じメニューが提供される食堂を設けているケースでは、サ高住の利用料に食費も込みとなっているケースが一般的です。 これに対して、レストラン方式では食費は別途かかりますが、外食するよりリーズナブルに抑えられているケースがほとんどです。 また、キッチンもついており、自分で調理するかレストランで食べるかを選ぶことができるサ高住では、家族や友人などを連れて食事に行けるなど、さらに自由度が高まります。


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