27年度補助金について

サ高住建設・改修に伴う補助の内容

サービス付き高齢者向け住宅の27年度補助金についてのイラスト 従来、平成27年2月13日までの平成26年度中のみとされていたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)建設に伴う補助金が、平成27年度中の平成28年2月29日までに延長される制度改正が行われました。 従来の補助金制度は新築の場合は補助対象事業費の10分の1以内、改修の場合は補助対象事業費の3分の1以内が補助されることになっていました。 また、上限額があり、住宅部分では1戸あたり100万円、併設する訪問介護事業所や居宅介護支援事業所などの高齢者生活支援施設では1施設あたり1000万円でした。 27年度補助金では、新築の場合は1戸あたり100万円を上限として建設費用の10%、高齢者生活支援施設を併設する場合は1施設あたり1,000万円を上限として建設費用の10%が助成され、総額の上限が1億円と定められることになりました。 なお、27年度補助金は平成28年2月末までの受付となっていますが、受付期間内であっても予算に達してしまうと受付が停止されてしまうため、建設や改修をご検討の方は早めの申請がポイントになります。

補助を受ける際の注意点

補助の範囲は建設請負工事費等の整備費用が対象となりますが、調査費や設計費・宅地造成費などは補助対象外となります。 また、家具や家電・カーテンなど入居者や施設で用意するのが一般的な備品や、通常、賃貸住宅であれば各自が用意すべきものについては補助の対象外になるので、事業計画にあたっては注意しましょう。

補助の内容

 
補助の内容について表で詳しく説明。

lpinto

  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop