デイサービスの減算について

2015年の改定で大きく変わった介護報酬

サ高住でのデイサービス減算についてのイラスト サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)での訪問系介護サービスの介護報酬の取り扱いが2015年度の介護報酬改定で大きく変わりました。
訪問介護や訪問看護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーションなどのデイサービスの介護報酬の減算について、以前の制度よりも範囲を広げての適用となったのです。
今回の改定で変更となったのは、サ高住などの高齢者の住まい、老人ホームなどにおいてこれまで行われてきた介護報酬減算を、事業所と同一建物内のサービス提供から、同一敷地内、隣接する集合住宅にまで範囲を広げた点です。

同一敷地内での介護報酬も10%減算

また、さらに事業所がサービス提供する高齢者が一つの集合住宅に20名以上いる場合にも減算となります。これまでの30名からの改定です。これは同一敷地内、隣接地以外の場所での適用となります。
今後はこうした建物に居住する高齢者に対するサービスの介護報酬を10%の減算とすることになりました。これらの措置はいずれも、同一建物と同等の負担で移動ができる場所でサービスの提供が行われることによってサービス提供者の移動時間やコスト負担が少なくなることに関係しております。
そのため、距離は近くても迂回路を必要とする場合などには例外措置もあります。

lpinto

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