独居高齢者加算は算定できるのか?

独居高齢者加算とは?

サービス付き高齢者向け住宅で独居高齢者加算は算定できるのか?についてのイラスト
独居高齢者加算とは独居(一人で生活している)の利用者さんに対して居宅介護支援を行った時に加算できます。利用者から介護支援専門員(ケアマネージャー)に、一人で生活しているという旨の申告があった場合には、介護支援専門員のアセスメントにより利用者の生活状況を確認したうえでそれが認められます。 少なくとも月に一度は利用者の自宅を訪問し、その結果を居宅サービス計画などに記載する必要があります。 もし住民票の記載では単身であったとしても、アセスメントで実際には単身ではないことがわかった場合、当然ですが加算できません。

サ高住の入居者は独居高齢者加算が算定できるのか?

以下はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の入居者は、独居高齢者加算が算定できるのかどうかについての説明です。 サ高住の入所者については、入所施設の種類だけでは一律に判断せず、当該施設において、「施設利用者の生活状況の完全把握や日常生活での支援をする者」がいるかどうかで判断しています。 したがって住民票の記載で単身世帯であったとしても、当該施設の中で施設利用者の生活状況を把握している者が施設内におり、その者から施設利用者に関する生活状況や心情等といった情報収集ができる場合には、介護支援専門員が行うケアマネジメントで、「生活状況の完全把握や日常生活での支援等が非常に困難であり、労力を要する」とは判断しがたく、独居高齢者加算を一律で算定できません。

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