補助金はいつまで続くのか?

サ高住の補助金制度とは

サービス付き高齢者向け住宅の補助金はいつまで続くのか?についてのイラスト サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)整備事業の補助金制度は、我が国が超高齢化社会へと突入する中で、高齢者が安心して暮らせる住宅を提供することを条件に建設費の1/10、改修費の1/3について、1戸当たり100万円を上限に国が補助金を助成する制度です。 年度ごとに申請期間が設定され、いつまで申請ができるかは年度によって異なりますので注意が必要です。 さらに年度ごとの予算がいっぱいになると募集が締め切られます。 なお、自治体ごとに高齢者人口の推移や、サ高住を含めた
介護施設や高齢者住宅の整備計画は異なります。 中には立地の良さから既にサ高住の供給が過剰になっているところもあるため、平成28年1月1日以降は、原則として地元市区町村に意見聴取をしなければ交付が認められないこととなりました。 自治体ごとに第6期介護保険事業計画が作成され、その内容も異なってきますので、建設を計画されている方は、候補地の検討も含め、自治体ごとによく確認をしなければなりません。

第6期介護保険事業計画

第6期介護保険事業計画とは、団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据えて、その地域ごとに高齢者が安心して生活できるための、高齢者施策と介護保険事業の総合的な計画を定めるものです。 補助金の交付申請する場合には、一部の意見聴取不要と定めた自治体を除き、市区町村への意見聴取結果を必ず添付し申請してください。 意見聴取が必要な自治体においては、原則として事前相談が求められますので、申請前に市区町村の相談窓口に相談するようにしましょう。

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