サ高住の人員基準とは?

サ高住は日中ケアの専門家が常駐

サービス付き高齢者向け住宅の人員基準における配置基準や資格要件についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は高齢者が安心して住める賃貸住宅として、少なくとも安否確認サービスと生活相談サービスを提供しなければなりません。 そのための人員配置が義務付けられており、日中は少なくとも1人のケアの専門家が常駐する必要があります。 日中とは概ね9時から17時の間で、この間は常に1人以上の職員の常駐が求められます。 サ高住の敷地もしくは隣地敷地内の建物、または概ね500m以内の隣接する建物内に常駐し、いつでもサービスを提供できる体制を整えている必要があります。

ケアの専門家の資格要件とは?

常駐すべきケアの専門家とは、以下の資格を持つ人をいいます。 医療法人や社会福祉法人、介護保険法指定の居宅サービス事業所等の事業者がサ高住の登録事業者である場合には、その事業者の事業に従事する者を配置します。 もっとも、当該事務所の人員配置基準に定められた時間帯はその事業に従事する必要があるため、別のケアの専門家を配置する必要があります。
法人が事業者でない場合や事務所の人員基準と競合する場合には、医師または看護師、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員または介護職員初任者研修課程修了者を配置することが求められています。

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