サ高住建設、改修時に受けられる助成金

サ高住における助成金の内容

サービス付き高齢者向け住宅建設、改修時に受けられる助成金の内容
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を新築または改修する場合、一定の要件を満たし申請をして認められれば、助成金を受けることができます。 住宅1戸あたり100万円を上限に新築の場合は建設費用の10分の1、改修の場合は3分の1の助成を受けられます。 また、訪問介護事業所や居宅介護支援事業所などの高齢者生活支援施設を併設する場合はその1施設たたり1,000万円を上限として新築の場合は建設費用の10分の1、改修の場合は3分の1の助成金が受けられます。 併設される高齢者生活支援施設とはデイサービスや訪問介護事業所、訪問看護ステーションや診療所、居宅介護支援事業所や食事サービス施設、生活相談サービス施設などが該当します。 また、助成金の支給が認められる改修は、共用部分やバリアフリーリフォームの工事や用途変更に伴う法令適合のために必要となる工事に限定されています。

助成金の交付が認められる要件

そのほか、交付が認められるための要件として、下記の6つを満たす必要があります。 まず、第一にサ高住の登録基準を満たし登録されていること、第二にサ高住として10年以上登録することが挙げられます。 第三に入居者の家賃が近隣同種の住宅の家賃と均衡がとれていること、第四に入居者からの家賃等の徴収方法が前払いに限定されないことも必要です。 第五として建設地での需要予測に関する説明が可能であり、第六として事業資金の調達が確実でなければなりません。

補助の内容

 
補助の内容について表で詳しく説明。
 

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