建設・改修費用について

サ高住建設や改修する場合には助成が受けられます。

サービス付き高齢者向け住宅の建設・改修費用についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の建設・改修費用の相場は、地域やどの程度の規模の施設を建てるのかによっても異なってきます。

たとえば、地方都市において50戸程度のサ高住を建てる場合、土地の取得費用から建設費用、設備や什器の整備などを含めると、およそ3億円前後が相場といわれています。

このケースでは建設費用だけで、約1億円が必要です。
もっとも、この金額を自己資金として準備しなければならないかというと、そうではありません。

新規の建築では1戸あたり100万円を上限に建築費用の10分の1の助成が受けられます。つまり、条件を満たせば1,000万円の助成金が受けられることになります。また、住宅金融支援機構による低利の融資が新築では100%受けられるので、残りの9000万円は借入で賄うことができます。

助成金は締め切りがあるので注意が必要です。

助成金は年度ごとに締め切りがあるので、申請期限に間に合うよう事業計画を立てる必要があります。

また、建設後については不動産取得税や固定資産税の軽減制度による費用負担軽減も受けられます。

不動産取得税の特例の適用期限は平成29年3月31日までで、1戸あたり固定資産税評価額から1,200万円を上限に控除を行い、その金額に税率を乗じることができます。

また、固定資産税については平成29年3月31日まで、1戸あたり120平米を限度に最初の5年間の固定資産税額が市町村が条例で定める割合で減額されます

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