サ高住に関する基準について

サ高住は大きく分けて3つの登録基準

サービス付き高齢者向け住宅に関する基準についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)として認められるための登録基準としては、住宅に関して、サービスに関して、契約に関しての大きく分けると3つの基準があります。住宅に関しては原則として床面積が25平米以上であること、トイレや洗面設備といった生活で必要な設備の設置、バリアフリー構造であることなどが挙げられます。 サービスについては、少なくとも安否確認サービスと生活相談サービスを提供しなければなりません。 契約については、高齢者が暮らす上で安定が図られた
契約であり、前払家賃関連の返還ルール及び保全措置が講じられていることが必要です。 さらに書面による契約であること、居住部分がはっきりと明示されていること、入居者の入院や心身の状況の変化を理由に本人の同意を得ない状態で居室の一部の変更や契約の解除を行わないことも定められます。 権利金やその他の金銭を受領してはならず、敷金、家賃、サービス費とその前払金の徴収のみが認められますが、サ高住の建設工事完了前に敷金や家賃等の前払いを受けてはなりません。

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