サ高住の申請について

高齢者居住安定確保計画にて独自の基準

サービス付き高齢者向け住宅の申請にまつわるすべてについてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)については法律上、登録された住宅にのみ表示されるものですので、必ず申請しなければなりません。登録については、各都道府県、政令市、中核市が行い、事業者に対して指導と監督を行います。登録基準や申請時に必要な提出物に関しても、各都道府県知事が策定している「高齢者居住安定確保計画」において独自の基準が設けられています。

登録事業者の義務

登録事業者の義務として、利用者に対して契約締結前にサービス内容や費用について書面を交付して説明をすること、登録事項の情報開示、誤解を招くような広告の禁止、契約に従ってサービスを提供することが挙げられ、これらに違反すると行政から指導が入り、場合によっては罰則が適用される場合があります。

サ高住の登録申請

登録に関する申請書は、サ高住の情報提供システムからダウンロードすることもできますが、パソコン上からアカウント登録をすれば簡単に登録申請書を作成することができます。ただし、パソコン上で入力、及び登録しただけでは申請したことにならず、審査対象にはなりませんので、作成した申請書は必ず各都道府県、政令市、中核市の登録窓口に提出してください。印刷した申請書が登録窓口で受理されてからはじめて審査が開始されます。審査期間は平均一カ月程度となっていますが、交付申請数が多い場合は審査に時間を要する場合がありますので、時間に余裕を持った申請をする必要があります。 地方公共団体における窓口で審査した後、内容に不備があれば差し戻しとなりますが、特に問題がなければ、サ高住として登録を許可されると同時に、登録システムにて公開を許可され、一般公開開始となります。

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