サ高住の定員数は?

サ高住の高齢者施設に比べると少ない?

サ高住の定員は他の高齢者施設に比べるとどうなのか?についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の定員は他の高齢者施設に比べると少ないです。 有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅に関する厚生労働省の資料によると、平成25年の時点で有料老人ホーム(介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホーム)件数は8,499件で総定員数は34万人を超えています。 一方、サ高住の登録状況は平成26年5月の時点で4,626件、戸数は148,632戸となっており、有料老人ホームに比べると施設数は大幅に下回っています。特別養護老人ホームにつきましても平成25年の厚生労働省のデータによりますと施設数7,865件、定員数516,000人(平成25年10月)でこちらもサ高住を上回っています。
しかしこれからはサ高住が数を増やしてくることが予想されます。 なぜならば団塊世代が後期高齢者になる2025年頃までに、高齢者に安定した住居を供給する方針を政府が打ち出しているからです。 国土交通省は10年で60万戸の整備を目指しています。 サ高住向けの住宅整備事業を公募し、費用の一部を補助するなどのメリットを設けています。

サ高住は税金の優遇措置や軽減措置があります。

税金についても優遇措置をとっています。 所得税・法人税、固定資産税、不動産取得税は軽減措置がとられています。 他にも高齢者にとって契約しやすいなどのメリットもあります。 契約方式は2種類あり賃貸借方式と利用権方式がありますが、いずれの場合も、長期入院をした際や似た状態になった時でもそれを理由に一方的に事業者から解約できないことになっている等、居住の安定が図られ高齢者が住みやすく借りやすいなどのメリットがあります。

各施設の概要

 
特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の概要について表で説明。
 

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