サ高住の定款について

サ高住登録時に必要な定款

サ高住の定款についてのイラスト サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の登録時には、登録項目の提出や定款の添付が必要となります。介護サービスを行っている事業所や老人ホームなどの運営を行う社会福祉法人や病院などの医療法人で新しくサ高住の事業を始める際にも、定款の変更認可申請などが必要です。定款は、その法人の事業内容や目的、計画などとともに土地建物などの財産などが記されています。サ高住では、設立、運営においてさまざまな優遇措置を利用することができるため、この申請は非常に重要なものであ
り、途中で事業内容や目的を変更するためには所轄庁に定款変更の認可を受けなければいけません。新しく事業を始める際には、その後2年分の事業計画書、収益計画書が必要となります。併設される高齢者居宅生活支援サービスを行う施設やサ高住の入所に関わる契約内容、掛かる費用などに関しても届出を行います。高齢者の住まい法などでは、サ高住の定款変更の手続きに関する必要書類や手続きの内容が定められており、それに従って速やかに申請を行わなければいけません。また、勝手に変えることができないため、理事会、評議委員会の議事録も必要となります。書類提出後適正と認められてから、その認可の書類を持って変更登記を行います。

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