定期借家契約はあるの?

サ高住では賃貸借契約が一般的ですが

サ高住に定期借家契約はあるの?についてのイラスト 一般的にサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の入居は、入居型の高齢者介護施設などとは違い、賃貸借契約をして別途に介護サービスなどの利用契約を行うこととなっています。有料老人ホームなどでは、通常、利用権方式という方法で施設を利用する権利を契約者本人のみが買うことになります。これでは配偶者などに権利を譲ることができないため、夫婦で入居して契約者が死亡した時に配偶者が住み続けたい場合には賃貸借契約が適しています。サ高住の賃貸借契約では、普通賃貸借、終身賃貸借などが一般的ですが、やむ得ない場合には定期借家契約を結ぶことも可能となっています。この場合には、入居者の居住の安定を確保する必要があります。

定期借家契約とは

サ高住で定期借家契約を結ぶケースというのは、入居を決める際に先立って仮に一時的な定期借家契約を行い、その後終身賃貸契約にする場合などです。高齢者の居住の安定確保に関する法律にも定められており、一年以内の期間を定めたものに限られますが、この場合には定期借家契約が高齢者の住まいの安定の妨げにならないとされています。また、地主との契約条件等によって定期借家契約とする場合には、利用者に対して十分な説明とともに、その後の安定的な住まいの確保に関する取り組みを行うことが必要となります。

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