サ高住に関する統計情報について

特別養護老人ホームの待機者は52万人にのぼる

サービス付き高齢者向け住宅に関する統計情報についてのイラスト
2060年には日本の人口の約4割が65歳以上の高齢者となると予測されているなか、現在でも特別養護老人ホームの入所申込を行って入所できていない高齢者は2013年度は全国で52万2000人にも昇っており、前回調査の2009年度から4年間で約10万人も増加しています。 高齢化に歯止めがかからない中で、特養の受け皿としてスタートした制度が2011年10月から運用が開始されたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。 民主党政権時には2025年までに60万戸の整備目標を掲げ、自民党政権になってからは100万戸を目指しています。

サ高住の登録件数の推移

サ高住の発足時からの登録件数の推移の統計を見てみると、スタート時点の2011年11月には30件しかなかったのが、翌年の2012年3月には800件まで増えています。 そこからの増加の勢いは大きく、わずか4ヵ月後の2012年6月には1,749件と倍増、さらに4ヵ月後の2012年10月には2,424件と3月からの7ヶ月間でおよそ3倍になっています。 2013年3月には3,391件と1年間で約4倍に増えました。 その後、2013年10月に4,000件を突破しましたが、その後は登録件数の伸び悩みが生じており、2014年6月時点でも4,714件でした。 なお、2015年9月末時点で総登録件数5,735件となり、1年3カ月かけて1,000件の増加となっています。

サービス付き高齢者向け住宅の登録状況

 
サ高住は、目まぐるしい増加を見せていたが、平成25年を機にやや緩やかに上昇している。

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