サ高住の坪単価について

サ高住の坪単価は高い?

サ高住の坪単価についてのイラスト 都心におけるマンションの坪単価は100~200万円ということもありますが、少し離れると30万円程度の地域もあります。一方サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の坪単価は50~70、80万円と言われ、通常のマンションと比べると比較的高くなる傾向にあります。しかも木造でも50万円以上と言われていますので、サ高住の坪単価は高いと言えるでしょう。サ高住は1戸あたりの床面積は原則として25平方メートル以上で、十分な面積の共同生活スペースがある場合は18平方メートル以上でも可、
とされています。部屋にはキッチン、水洗トイレ、収納設備、浴室があります。一方のマンションやアパートにも同じ設備があり、さらには乾燥機がついていたりと設備面においても満たされているにもかかわらず、サ高住の坪単価が高いのには、次のような理由が考えられます。

一般に比べるとサ高住が高い理由とは

一つはプライベートの住宅空間ではないサービス施設に費用がかかることです。食堂やイベントなどが開催できるスペースのほか、ラウンジやカラオケ施設などを設置しているサ高住もあります。また、サ高住はバリアフリー構造であることが条件ですから、バリアフリー構造の住宅にするための費用がかかります。また、一つひとつの居室が狭いため、設備工事が増えるのでその分費用がかかるのです。さらに高齢者が住む住宅ということで、高層を立てるわけにもいかず、その分広い土地が必要になります。そういった理由から、サ高住の坪単価は、通常のマンションやアパートよりも高くなると言われています。

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