訪問看護について

サ高住では必要に応じて訪問看護を受ける事ができます。

サービス付き高齢者向け住宅での訪問看護についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)では入居者がご自身の選択や希望に基づいて、訪問看護サービスを利用できます。介護認定を受けている方は、ケアマネージャーと相談しながら、看護サービスの内容や利用頻度を選びましょう。 介護保険を利用すれば、実際にかかる料金の1割で済みます。 一方、介護認定を受けていない方やそれを超えて利用する場合、健康保険や国民健康保険の適用も受けられます。 医療保険を利用する場合、病状の悪化で医師による特別指示が出された場合や厚生労働大臣が定める疾病を持つ場合に限り、利用することができます。 また、平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方は1割、それ以降に70歳になられた方は2割、月収が28万円以上ある方は3割の負担額となります。

訪問看護の内容とは

訪問看護では資格を持った看護師が1名または複数名で、自宅に訪問し様々なケアやサポートをしてくれます。身体の清拭や洗髪、入浴介助や食事や排泄等のお手伝いや指導など療養上のお世話にはじまり、主治医の指示による医療処置や病状の観察、血圧・体温・脈拍などのバイタルチェックも行い、主治医に連携します。 また、一緒に散歩をしたり、状態に応じてエクササイズやストレッチを行うなど、在宅でのリハビリを行い、身体能力の低下を防ぎ、寝たきり介護を防ぐサポートも行っています。 そのほか、在宅酸素や人工呼吸器などを装着しているケースでは、医療機器の管理や寝たきりの方の床ずれ防止の工夫や指導、床ずれの手当てもできます。 認知症ケアや介護相談から、ターミナルケアまで専門ノウハウを活かして、ケアが受けられるのが魅力といえるでしょう。

訪問看護事業所との協力・連携の有無

 
57%のサ高住で訪問介護事業所と協力・連携している。 契約はないが協力している関係が最も多く48.6%と約半数を占めている。


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