サ高住における服薬管理

サ高住で服薬管理をお願いするには?

サービス付き高齢者向け住宅では服薬管理はどのようにしているのか?についてのイラストサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の利用を希望する高齢者の中には、糖尿病や認知症など服薬を必要とする高齢者の方もいます。自分で服薬管理ができる利用者であれば問題はありませんが、そうでない場合、施設にお願いしたいと考える方も少なくないのではないでしょうか。しかし、サ高住は基本的には独立して生活をする人が対象となり、服薬管理について施設によってさまざまなのが現状です。サ高住における生活支援サービスは、連続して必要になる介護サービスは対象外となります。毎回決まった時間に薬を飲まなければならない、という連続した介護サービスは、看護職員が常駐していない場合は、基本的には外部の介護サービスを利用することになります。

サ高住での服薬保管、服薬管理

近年では医師と薬局が連携し、訪問薬剤管理指導において、薬剤師が服薬管理をしているケースが増えています。しかし、これは個別契約が必要となるため、基本的にはサ高住のサービスには入っていません。注意しなければならないのは、薬の管理と薬の保管は異なるということです。サ高住の中には薬を飲んだかどうかの確認や声かけは施設によってサービスの範囲内となるので、それをサービスに入れている施設もあります。しかし、服薬介助となると介護保険が適用となるので、基本的には外部の介護サービスを利用することになります。ただし、サ高住の中には、医師の指導に基づいて服薬指導を含めた服薬管理をサービスとしている施設もあります。サ高住において服薬保管、服薬管理については施設によって様々なので、どのような内容なのかを確認することが必要です。

介護保険以外の生活サービスの提供状況

 
7割以上のサ高住で介護保険以外の生活サービスとして服薬管理を実施している。


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