往診の利用について

往診を利用する場合も個別に契約

サービス付き高齢者向け住宅で往診してもらうには?についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を利用した際に必ず利用できるサービスが安否確認と生活相談です。介護や医療を必要とする場合、外部サービスと個別で契約を交わす事で往診や訪問治療といった医療サービスを受ける事が可能となります。もしくは、特定施設入居者生活介護の指定を受けた施設であれば医療サービスを併用して受ける事も可能です。 往診を利用することで、緊急時にすぐ診療を受ける事が可能になります。元気な状態でサ高住を利用している人はすぐに診療が必要になる可能性が低いので、サ高住に医療サービスが併用されていなくても問題はありません。しかし、病気がちな方や体が思うように動かない高齢者の場合は、予め医療サービスが併用されているサ高住を選んだ方が緊急時でもすぐに診療が受けられるためお勧めです。

2014年の診療報酬の改定による診療報酬の減額

2014年の診療報酬の改定により、これまで1人の往診で月4万円~5万円の収入が得られたものが月1万円ほどと4分の1近くに減額されることになり、同時に利用者の診察料が減額しました。高齢者になると診療を受ける回数も多くなるため、診察料の減額はとても助かりますが、診療報酬の減額により診療を辞める医師も出てきているので注意が必要です。 頼りにしていた医師が来てくれないリスクを避けるためには、クリニックが運営しているサ高住を利用する等、常に医師の対応が得られる施設を選ぶのも1つの選択肢です。

過去半年間における医療機関との協力・連携の実績

夜間、早朝等を含め、24時間の緊急往診要請に対応しているサ高住は57.9%と半数を超える。
 


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