訪問介護について

サ高住では個別に介護サービスを契約します。

サービス付き高齢者向け住宅での訪問介護についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)では自由に介護サービスを利用できるので、これまで自宅で利用していた訪問介護事業者が入居している地域もサ高住がある地域もサービス対象エリアとしている場合には、引き続き同じ業者からサービスを受けることができます。もちろん、入居にあたり新たな事業者と契約をしても構いません。 どのようなサービスが受けられるかというと、まずは身体上の介護があります。 食事や服薬の介助や入浴の介助や清拭、着替えや洗面・排泄の介助、寝たきりの方の体位を変えたり、車椅子などへの移乗など様々なサポートがあります。 また、通院等のための乗車・降車の介助、病院の付き添いや、調理や食事の片付け、掃除やゴミだし、洗濯、買い物、薬の受け取りなど高齢者には大変な作業をサポートする生活援助も依頼できます。

介護サービスを受ける際の費用は

費用は介護認定を受けている方が介護保険の範囲で利用する場合は1割負担ですが、認定を受けていない方や、介護保険の限度額を超えてサービスを利用したい場合、超えた金額は全額自己負担となります。身体介護の最低単位は20分以上30分未満なっていましたが、平成24年の介護報酬改定により身体介護の最低単位は20分未満と改正されたため、短時間の作業を頼みたい場合、引き受けてもらえないなどの心配は少なくなったのではないでしょうか? サ高住によっては最低限の簡単な介助は利用料に含めて行ってくれるところもあるので、短時間介助が必要になる方は事前によく確認するといいでしょう。

併設もしくはグループ法人内の事業所の利用割合

 
併設もしくはグループ法人内の事業所の利用割合は100%が最も多く、66.2%を占め多くの入居者が利用していることがわかる。


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

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