小規模多機能型居宅介護を利用するには?

小規模多機能型居宅介護とは

サービス付き高齢者向け住宅で小規模多機能型居宅介護を利用するにはについてのイラスト
小規模多機能型居宅介護は、利用者が自立した日常生活を送ることができるよう、利用者のニーズに応じて支援や機能訓練を行う介護保険サービスです。日常生活上において必要な入浴や排せつ、食事の介護をはじめ、調理などの家事、生活相談や健康状態の確認などもサービス内容に含まれています。 個人が一つの事業者に登録するだけで、デイサービスを中心に、必要に応じて訪問や短期入所という多様なサービスを利用することができます。馴染んだ一か所の環境で、少人数の家庭的な雰囲気で行われるので、安心して利用することができます。

サ高住で小規模多機能型居宅介護を受ける費用

同一建物内に居住する者、例えばサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に居住している場合の費用は、要支援1の認定を受けた方は、一か月3,066円、要支援2なら6,196円になります。その他、要介護者については、要介護1「9,298円」要介護2「13,665円」要介護3「19,878円」要介護4「21,939円」要介護5「24,191円」となっています。 サ高住で居宅サービスを利用する場合は、介護度によっては限度額が超える場合もあるうえ、訪問介護などのサービスが併用して受けられないケースがありますが、これらは「複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)」と組み合わせてサービス提供を受けることができます。ただし、要支援1、2の人は利用することはできません。

サ高住で看護小規模多機能型居宅介護を受ける費用

サ高住に居住していて同一建物に複合型サービスを提供する事業所がある場合、ひと月にかかるサービス費用は、要介護1「11,119円」要介護2「15,558円」要介護3「21,871円」要介護4「24,805円」要介護5「28,058円」となっています。一か月あたりの利用料が定額のため、毎月の介護費用が膨らみすぎることもないので、医療ニーズが高い場合は安心して使うことができるサービスと言えます。


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