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介護施設への入居を断られる? 医療体制が必要な状態のまとめ

介護施設への入居を断られる? 医療体制が必要な状態のまとめ

せっかく介護施設に申し込んでも「医療体制が整っていないから」という理由で入居を断られる場合があります。老人ホームや介護施設、養護施設では、あらゆる介護ケアや医療ケアに対応しているわけではありません。介護に加えて医療的ケアも必要な人は、それぞれの対応状況を踏まえて施設選びをすることが大切です。

ここでは、施設によって異なる医療体制や要介護者の状態に応じて必要な医療的ケアが違うこと、入居者に合わせた施設選びをするポイントについてご紹介します。

医療体制が必要な状態とは

要介護者の状態によっては、医療体制が整っている施設を探さなければいけない

老人ホームや養護施設といった介護施設を探すときに、要介護者の症状によっては、その症状にあった医療体制が整っている施設を探す必要があります。なぜなら、介護施設はその種類や規模、設備、職員配置など医療体制の充実度が施設による違いが大きいからです。老人ホームなどの介護施設は、入居者の必要な介護に応じて介護サービスをメインに提供している施設です。

食事や入浴、トイレなど生活全般の支援をしたり、機能訓練のほか通院や買い物の付き添いをしたりといった介護ケアを組み合わせて行います。ただ、要介護度が高い入居者の中には日々、医療的ケアが必要な人もいます。医療的ケアにはさまざまなものがありますが、すべての介護施設がどの医療的ケアにも対応しているわけではありません。

したがって、希望する介護施設が見つかっても本人が必要な医療体制が整っていないという理由で受け入れを拒否される場合もあるのです。

代表的な医療体制が必要な状態

要介護者の症状に合わせて必要な医療体制とはどういったものがあるのでしょうか。代表的なものに次の5つがあります。

■胃ろう
■たん吸引
■人工透析
■人工肛門・ストーマ
■糖尿病・インスリン投与

本来、介護施設は医療機関ではないので上記のような医療行為に当たる医療的ケアはできません。しかし、それでは要介護度が重く医療的ケアが必要な人が入所できなくなってしまうため、看護スタッフが医師の指示のもといくつかの医療的ケアをできる体制になっています。

胃ろう

胃ろうとは

胃ろうは、栄養補給のために空けられた穴のことです。認知症が進行して自分で食事をとるのが難しくなったり、飲み込みができず誤嚥性肺炎のリスクが高かったりといった、口からの食事が困難な人に手術をします。一般的には、胃ろうを通して食事をとること全体を指すようになっています。つまり、本人の負担を軽減や病気の予防をしつつ、栄養を取り続けることができるのです。

患者に栄養補給する方法には、胃に直接穴を空けるのではなく、鼻からチューブを挿入して胃まで栄養を送り込む方法もあります。鼻からチューブを入れる方法は「経鼻胃管」と呼ばれています。ただ、呼吸のしづらさや鼻から喉の違和感に慣れづらい場合もあり、胃ろうのほうが体への負担は少ない傾向です。

胃ろうを行うメリットデメリット

○胃ろうのメリット

・身体の負担が少ない
胃ろうは、胃に直接チューブを通して栄養補給するので、経鼻胃管のように鼻や喉の違和感や不快感が比較的少なくなります。

・口でも食事がとれる
胃ろうは直接腹部に穴を空けているので、経鼻胃管のように口や喉をチューブが邪魔することがなく、食べたり飲み込んだりすることができます。上手に食事するための練習も可能です。

○デメリット

・手術によって体に穴を開けなければならない
胃ろうは、内視鏡カメラによる手術で腹部に穴を空けます。手術時間は30分程度で体にも大きな負担を与えることなく完了しますが、体に穴を空けて栄養を補給することに対するネガティブなイメージや病状が重い中手術をすることへの抵抗感を持ってしまう場合があります。

・胃ろうによる病気の可能性がある
液体の栄養剤を胃ろうから注入するので、逆流性食道炎のリスクがあります。また、口腔ケアがしづらくなるので唾液に含まれる雑菌から誤嚥性肺炎になる可能性が高まるため注意が必要です。

介護施設で行う胃ろうケア

胃ろうは毎日、適切なケアをする必要があります。介護施設で行う胃ろうケアには次のようなものがあります。

・衛生管理
施設内で一定の清潔さを保った場所を作り、栄養剤を保管しておきます。また、胃ろうで使われる器具の洗浄をしたり、認知症患者など入居者が手を触れない場所に保管したりを徹底して行います。
・栄養剤の注入
毎食時、胃ろうから栄養剤を注入します。体を起こしてゆっくりしたスピードで注入していきます。
・口腔ケア
胃ろうをすると口の中の自浄作用が低下するため、口腔ケアを念入りに行います。
・胃ろうの観察
異物である胃ろうに体が拒否反応を示すと皮膚トラブルにつながることがあるため、常に肌の色や状態に異常がないかを観察します。皮膚トラブルの際は、速やかに医師に相談しましょう。

介護するときに気をつけるポイント

胃ろうの人を介護するときに介護者はどのようなポイントに気をつければいいのでしょうか。

・栄養剤の注入時
食事をとるのと同じように体を起こして姿勢を立てた状態で栄養剤を注入します。注入するときは、飲み物をゆっくり飲んでいくくらいのゆっくりしたスピードでなければいけません。腰痛や褥瘡(床ずれ)など、体を起こすのが難しい人の姿勢はとくに慎重な介護が必要です。

・口腔ケアをしっかりする
口から食べ物をとらなくなると口腔内で本来持っている自浄作用が低下していきます。胃ろうの人は一般の高齢者より口腔内の雑菌が原因で誤嚥性肺炎や気管支炎のリスクが高まりますので、歯みがきや口ゆすぎといった口腔ケアを念入りにすることが必要です。

たん吸引

たん吸引とは

人間は外部から異物が体内に侵入すると、自分自身の防御反応が働いて外に出そうとします。喉の粘膜に細菌が付着したり、痰や食べ物が詰まったりすると、勝手に咳が出るのが一般的です。これも代表的な体が持つ防御反応になります。

しかし、高齢者になるとこうした防御反応の働きが低下して、異物を外に出さなければならない場合でも咳がうまくできなかったり、痰をうまく出せなくなってきたりするのです。咳がうまくできず痰や異物をそのままにしておくと、気道に流れ込み窒息したり呼吸ができなくなったり、誤嚥性肺炎のリスクが高まってしまいます。

こうした窒息や呼吸困難、感染症のリスクを減らす目的でたん吸引を行う場合があります。ただし、たん吸引は医療行為のため、本来医師や看護師といった医療資格を持つ人しか行うことができません。

たん吸引が特定の研修を修了した介護職員も行うことが可能に

医療行為のため医師や看護師といった医療スタッフしかできなかったたん吸引ですが、介護施設でたん吸引を必要とする要介護者が増えている状況から、介護スタッフでもケアすることができるようになりました。ただし、たん吸引をはじめいくつかの医療的ケアに関する特定の研修を修了した介護職員に限られています。

もともと医師や看護師の常駐する介護施設でなければ、たん吸引が必要な人の介護はできませんでした。そのため、たん吸引に対応した施設は数が限られており、あっても職員配置や設備の問題で受け入れを拒否する施設も多くあったのです。

しかし、こうした一定の条件のもとで介護職員でも医療的ケアができるようになったことで、少しずつ受け入れをする施設が増えてきています。

介護施設で行うたん吸引ケア

介護施設で介護スタッフが、たん吸引を行うポイントや注意点には次のようなものがあります。

○たん吸引のケア方法
・吸引圧を指定のメモリにセットする
・口腔内にカテーテルを約7〜8センチ挿入する
・10〜15秒程度吸引する
・痰の粘度が高く吸引が難しい場合は吸引圧を調節する

○たん吸引の注意点
・カテーテルで口腔内や気管の粘膜を傷つけることがあるので挿入していく部分を観察しながら慎重に行う
・食事直後は嘔吐することがあるので避ける
・感染症予防のため清潔な状態で操作する
・カテーテルは一方向のみ操作する
・陰圧をかけたまま1カ所に停滞させない

○たん吸引のコツ
・むせたり咳き込んだりしたときはカテーテルが気管に入っている目安になる
・吸う息に合わせて挿入する

人工透析

人工透析とは

病気が原因で腎臓の働きが低下した人に、腎臓の機能の代わりで行うのが人工透析です。透析治療とも呼ばれ、定期的に通院して人工腎臓であるダイアライザーを使った治療を受ける必要があります。人工透析はおおむね週3回、1回あたり4時間程度かかるのが一般的です。

腎臓は尿を作って老廃物を排泄したり、水分のほか寝トリウムやカリウム、リンなどの電解質の体内バランスを整えたり、血圧の調整、ビタミンDや赤血球の生成をサポートしたりするなど、健康維持に欠かせない機能を持っています。

腎臓の働きが悪化した腎不全の状態が続くと、体のむくみや尿トラブル、血圧の上昇、貧血などの症状が現れるとともに、心肺機能が低下していきがちです。そのため、働きが悪くなった腎臓の代わりに人工透析をして、それ以上進行しないように治療を開始します。

透析機を使った人工透析は通院が必要

人工透析を受けるには専門の病院やクリニックに定期的に通院しなければなりません。病院では患者の体内から一度採血をしてダイアライザーと呼ばれる人工腎臓の機械を使って浄化をし、もう一度患者の体内に戻します。標準的な通院回数や時間は週3回、1回約4時間かかり、本人はもちろん家族の負担も少なくありません。

また、本人自身の腹膜を利用した腹膜透析もありますが、手術で腹部に空けたカテーテルの出口部分から細菌感染のリスクが高いため、患者本人の衛生管理が必要となります。

介護施設で行う人口透析後のケア

人工透析が終わった後、介護施設では次のようなケアが行われます。

■透析後の体調管理
人工透析で体内から水分や毒素を抜くと、体に大きな負担をかけてしまいます。体力の低下している慢性腎不全の患者にとって人工透析は体力を奪うものです。そのため、血圧の急降下をはじめ体調不良になりやすく健康管理が大切といえます。

■シャントの管理
人工透析を受ける患者の腕にはシャントと呼ばれる人工的な血管を作ります。これは、動脈と静脈をつないで、1分間に200mlもの血液を循環させるために必要な器具です。シャントはそのまま埋め込まれたままになるため、日常生活では「血圧をシャント側の腕で測定しない」「重い物を持たないようにする」「着圧の強い服を着ないようにする」といった配慮が必要です。

■食事の管理
カリウムが多い野菜をはじめ透析患者は食事制限が必要になります。野菜不足から便秘をしやすくなったり、栄養バランスが悪くなったりしないよう、食事や栄養管理をしなければなりません。

■塩分と水分摂取量の管理
腎機能に負担をかける塩分や水分摂取量の調整も重要です。

人工肛門・ストーマ

人工肛門・ストーマとは

病気や手術で肛門から排便ができなくなった人に排泄口に腹膜を作ることを人工肛門またはストーマと呼びます。ストーマには消化器から出る排泄物のための人工肛門と、尿を排泄する人工膀胱などの尿路ストーマの2つです。 尿路ストーマはオストメイトといいます。

体の外部に装着するストーマの装具の種類は人によってさまざまです。出てきた便がストーマの中に溜まったらトイレに捨て、数日ごとに装具を新しいものと取り替えます。体調の影響に加えて、結腸に作るストーマの位置によって便が軟らかかったり、水っぽかったり、固くなったりすることが多い傾向です。ストーマには病気が治るまでの一定期間作られる一時的ストーマと永久的ストーマの2種類があります。

日常生活で気をつけること

人工肛門やストーマを装着すると、日常生活でいくつか注意点があります。食事はよく噛んで、消化しやすい食べ物を選んで、便秘や下痢に気をつけてください。ストーマを押さえつけるような服装は控えて、なるべくゆったりした衣類を選んで着ることが良いでしょう。また、ストーマの穴から細菌が入らないよう、皮膚を清潔に保つことが大切です。発熱や下痢、腰痛といった症状は、尿路感染などの感染症の可能性があるため、医師にすぐ相談しましょう。

介護施設で行う人工肛門・ストーマのケア

■食事
1日3回、決められた時間に栄養バランスのとれた食事をとり、便が高くなったり軟らかくなったりしないように気をつけます。食べすぎはもちろん、消化に悪いものや普段から食べ慣れないものを摂取するときは注意してください。また、ストーマの種類によって海藻類やコンニャク、キノコといった「繊維質の多い食べ物を控える」「水分補給に努める」といった気くばりも必要です。

■下痢・便秘
食事の影響で便秘になったときは、水分や脂肪の摂取を増やします。起床時に水や牛乳を飲んで胃腸の働きを促したり、乳酸菌の多いヨーグルトや味噌などを食べたりするようにしましょう。下痢の場合は、消化の良い柔らかい食べ物を中心の献立にしたり、他の病気やストレスがないかチェックしたりしてください。

■ストーマの交換
ストーマの中に便が3分の1程度溜まったらトイレで流します。装具の種類によって新しいものに取り替える頻度が異なりますので、確認してください。

■入浴
入浴するときはストーマ内の排泄物の処理や皮膚を清潔にしておくことなどが大切です。

糖尿病・インスリン

糖尿病・インスリンとは

糖尿病とは、すい臓から分泌されるインスリンと呼ばれるホルモンが減ったり、機能しなくなったりして、血糖値が高くなってしまう状態です。血糖値の上昇は自覚症状がほぼなく、ある程度進行してから検査で発見されることが多い病気で、治療しないと悪化してさまざまな合併症のリスクが高くなります。

失明や腎疾患、ひどくなると手足の切断が必要な神経障害まで、糖尿病の合併症は重いものが多く適切な治療が必要です。血糖値が高いままの状態が続くと、血管がダメージを受けてもろくなり、心筋梗塞や脳卒中になりやすいほか、認知症のリスクも上昇するといわれています。

糖尿病になるとインスリンの分泌量が少なくなるので血液中の糖を細胞に取り込みづらくなりがちです。遺伝のほか、食べすぎや運動不足といった生活習慣が大きく影響しています。

インスリンの自己注射ができるかがポイント

糖尿病患者が介護施設に入居するときは、「インスリン注射に対応しているか」が選定のポイントになります。インシュリン注射は医療行為であり、自己注射は在宅医療です。医師による指導を受けた家族以外は医師や看護師しか注射をすることができません。

介護施設では本人が自己注射できるなら入居に問題はほぼありませんが、障害や認知症などでインスリンの自己注射ができない人は受け入れを拒否される可能性があります。施設が受け入れを判断する基準は、看護師が常駐しているかがポイントです。

介護施設で糖尿病・インスリン投与ケア

介護施設では自己注射できない入居者に代わって、看護スタッフが注射するほかにもさまざまなケアを行います。

■看護師によるインスリン注射
自己注射ができない入居者は看護師がインスリン注射を行います。1日4回注射が必要な場合、就寝前に4回目の注射を行うため、24時間看護師が常駐している介護施設であるか確認してください。

■食事の管理
糖尿病は食生活と大きな関わりがあるため、食事療法は欠かせません。食べすぎや栄養の偏りに注意し、脂肪がつかないようにします。また、日常的にアルコールを飲み続けるとインスリンの分泌量が減少するので、アルコールも控えさせます。

■運動の管理
肥満解消や脂肪燃焼のため散歩やリハビリなど適度な運動を続けます。

■体のケア
皮膚や歯、手足や目など、糖尿病の合併症のリスクが出やすい体の部位に異常がないか確かめます。

■低血糖への予防
・きちんと食事を3食の時間にとる
・適度な運動をする
・インスリン注射をきちんと行う

糖尿病のケアが適切でないと低血糖状態となり冷や汗や動悸、頭痛や吐き気などの症状が現れます。症状が現れたら、糖分の多い清涼飲料水を飲ませて対処しましょう。

医療行為を受けられる施設、受けられない施設か検討しよう

施設別職員設置基準とは

ここまで見てきた胃ろうやたん吸引、人工透析や人工肛門・ストーマ、そして糖尿病のインスリン注射といった医療行為。原則、医師や看護師しか行うことができないこうした医療的ケアを希望する介護施設で受けられるかどうかを確認することは非常に大切です。

対応可能かどうかは施設別職員設置基準を見ればわかります。介護施設の種類によって医師や看護師の配置義務があるところとないところがあったり、施設によっても医療行為の充実度もさまざまだったりするため、しっかりとチェックしておきましょう。

介護施設で受けられる医療

多くの介護施設では胃ろうや人工肛門、褥瘡処置、在宅酸素、膀胱留置用カテーテルといった医療行為に対応しています。ただ、インスリン注射やたん吸引、人工透析などは施設によって対応が異なるため注意が必要です。また、人工呼吸器や気管切開、感染病やALS(筋萎縮性側索硬化症)のケアなどは介護施設では対応が困難になるため医療機関が対応するケースが多い傾向です。

ちなみに、医師や看護師ではない看護スタッフが行える医療行為には次のようなものがあります。

・体温測定
・血圧測定(自動血圧計によるもの)
・軽い傷やヤケドの処置
・軟膏を塗る
・湿布を貼る
・目薬を点眼する
・薬の内服を介助する(一包化されたもの)
・座薬を入れる
・鼻の粘膜に薬の噴射を介助する
・爪を切る

なお、介護福祉士のうち認定を受けた介護士スタッフなら次のような医療行為も可能です。

・たん吸引
・経管栄養の管理

このように同じ介護施設内であっても、資格や研修の有無によって介護スタッフや介護職員ができる医療的ケアが違うことに気をつけましょう。

まとめ

介護施設への入居にあたって施設ごとに医療体制が異なることや実際に行われている医療行為についてご紹介しました。

・要介護者の状態によって医療行為が必要な場合、受け入れ体制が整っている施設を探す必要がある
・介護施設で行われる医療行為には次のようなものがある
■胃ろう
■たん吸引
■人工透析
■人工肛門・ストーマ
■糖尿病・インスリン投与
・施設別職員配置基準を確認すれば医療行為が行える職員がいる施設かがわかる
・介護施設で行える医療行為は有資格者かどうかによって異なる

医療体制は介護施設によって異なるため、入居を検討するときには対応している医療行為を細かくチェックしておきましょう。また、今後病状が進んでさらなる医療的ケアが必要になった場合、「その施設で対応可能なのか」「他施設や医療機関に移る必要があるのか」についても含めて確認しておくことをおすすめします。



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